ガーデニングをする。すなわち自然の中に心と体を置いて過ごす時間は、誰にも邪魔される事なく              
            
とても自由を感じる時間だと思います。小さな苗に愛情を注いで花開いた時、一粒の小さな種から             
               
たくさんの実をつけた時、寒い冬を乗り切って春に新芽を出した時に私は、ガーデニングの喜びを             
                
感じます。そして、また来年も花が咲いて欲しいと思う気持ちで植物に愛情を傾ける、終わりのない             
               
時間にガーデニングの楽しみを、私は感じます。                                                  
花を咲かせる可憐さ   
緑がもたらす安らぎ    
小さな芽吹きへの感動   
土に触れた時の優しさ    
お祝いに、お別れにプレゼントされた花が花瓶の中で枯れていく・・・・。もらった時はとても豪華で華やか           
だったけど、一週間もすれば花の寿命が終わってしまい、後はゴミとして捨ててしまう。                       
その時思いました。『淋しい〜』・・・花が枯れるように、その人を思う気持ちも同じように記憶の中               
から薄れていくのか・・・・と。それなら、寿命の長い花を贈る事ができれば、この淋しさは解決できる             
のでは!と思い、土に植えられて、根っこの付いた物を贈り物にしようと思い、この仕事を始めました。             
  お花を贈った方の相手を思う気持ちと、贈られた方のもらった喜びとが、毎年咲き続ける花のように             
           ズ〜ットつながって行けたら、とっても素適だと思います。           
  
だけど、ガーデニングは結構重労働です。そのため、心を癒すはずのガーデニングに    
                  
ストレス≠感じてしまってはガーデニングをする意味がありません。その時は、何が                   

負担になっているのかをよく考えてみて、負担な部分を取り去ってしまう事だと思います。                  

例えば、鉢の数を30個から5個に減らしたって良いと思います。                                

 人に見せるためのガーデニングではなく、自分のためのガーデニングなんです。                      

もっと、気楽に楽しめば良いと思います!          
ごあいさつ
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ガーデニングの喜び     
草花からの贈り物