玄関とか、廊下、部屋のコーナーなどに、なんとなくグリーンを置きたいものです。
でも、そういう場所は特に、植物にとってもあまり良い場所とは言えません。そこで
比較的寒さに強く、日当たりが十分な場所でなくとも育てやすいグリーンの紹介です。

より効果を発する、観葉植物
モンステラ
水蒸気多量
越冬温度5℃
半日陰で育つ

 
サンセベリア
マイナスイオン多量
乾燥に強い
半日陰で育つ
アグラオネマ
大気汚染物質を多量にとる。
半日陰で育つ
ストレリッチア・オーガスター
水蒸気多量
越冬温度5℃
半日陰で育つ
アレカヤシ
汚染物質を除去
越冬温度5℃
半日陰で育つ

   後、空気を浄化してくれる植物では、観葉植物の定番としては、
     ・ 
ヒロハオリズルラン、 ポトス、 ドラセナ(幸福の木)
         スパシフィラム、  セロウム、 ヘデラ ‥ 

   
が咲くものとしては
     ・
 ガーベラ、 アンスリューム、 アナナス類  などがあります。
           (ガーベラはちょっと意外ですね・・・。)

        いずれの植物も、私たち人間の生活に効果のない物は、『ない』と、いえます。
   
ここで、ちょっとしたご注意!があります。    
        室内で長い期間、 観葉植物・鉢花などを育てるためには、清潔な【土】
        を使用する事が大切です。
        不潔な土だと、・不外害虫やカビが生えやすく、その結果、植物自体を
        弱らせて枯れてしまう恐れがあります。

         しかし、いくら清潔な土を使用していても、やがて1〜2年もすれば、
        清潔な土も清潔でなくなってきます。
        ・・・では、では、どうすれば・・・?!

        ハイドロカルチャーすなわち【水耕栽培】にすれば、安心です!
        水耕栽培には、人工倍土(ハイドロボール等)を使用すれば、とても
        清潔で、水やりの管理も大変楽なため、安心して育てられます。
        
        台所、洗面所、トイレ、居間などは特に清潔感を保ちたい場所ですよね!
    次回はハイドロカルチャーについて、詳しく説明しま〜す。